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インドで必要な英語力補足 -留学先を選ぶポイント- [インドの基本情報]

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留学先の当たり外れですが、これは完全に運だと思います。

調べた方はわかると思うのですが
語学学校の悪評ってあんまり表に出ないんですよね。

ぶっちゃけ、みんな『留学は失敗だった』と認めるのが怖いんだろうなというのと
語学斡旋会社の検索エンジン対策がキチンとしているというのがあるんだと思います。

星の数ほど良い留学だったというサイトが有りますが
疑心暗鬼でお願いします。
留学先で会ったメンバーが良ければ
どんな嫌なこともご愛嬌になるんです!

そんなわけでネット情報はあんまり当てになりません。
いやまぁ私のこの情報自体がネット情報ですが・・・

ちなみに私は留学先にフィリピンのマニラという
世界に名だたる超危険地帯を選んでしまい
結構怖い目に会いました。

留学サイトじゃ、女性が夜歩いても大丈夫よ?と書いてましたが
うそつけよ!軍人でもヤバいレベルじゃねぇか!
発砲音を聞いたの一度や二度じゃないぞ!ってレベルです。

いやマジで後に出会うどらえもんや、しずかちゃんのような豪の者が一緒でなければ
腕に自信のない私のようなプリティな存在は
とうに命を失っていたかと思います。

マニラの怖さはインドの比じゃないんすよ!
タクシーに乗れば十倍請求当たり前だし
ふざんけな!こらああ!と言い争いになるとバン!ですもん!

ほんま鉄砲だけは反則やで…

もちろん、そのうちに危険地帯とかはわかってくるので
そういうとこに近寄らないとかの対策ができるのですが
営業妨害と言われても女性は行くべきではないと思います。

ただセブ島やバギオなどは
すさまじいまでに(マニラに比べたら)安全なので
フィリピンを選ぶならそういう田舎にすれば問題ないと思います。

あ、フィリピンのクラークもやめといたほうがいいかも。
あそこはクラークっていうかアンヘレスって名前で有名なんですよね。
理由?うーん姉ちゃんの裸が見たいなら行きましょうか?

 



あとあくまで持論ですが
語学学校の地雷の見極め方は
韓国人経営かどうか?ということです。

私の通った語学学校ですが、失敗とも成功とも言えませんでした。
そこは日本人が経営していたのですが、
留学する一年前に韓国人経営に変更されました。

そして韓国人経営になった途端、
フィリピン人講師の給料半額以下にするという
フィリピン人をバカにしまくった経営方針を貫いたため
優秀な講師が全員辞めるという自体が発生し
講師の教育者としての質はあまりよくなかったというのが本音です。

いや、フィリピン人講師の人間としての質はとてもいいんですよ?
でも、そういう事情で昇給なにそれ?コースが
彼らに待っているので一年以内にやめちゃうんですよ。

その他のシステム自体は日本人経営者時代のモノを
そのまま採用していたらしく
授業自体は問題ありませんでした。

韓国系のいいところはトラブルがあった場合です。
例えば電気代ですが、
なぜか韓国人は1000円なのに日本人は3000円でした。
こういうわけのわからん理不尽ルールが多く、
これはキレねばならん!という機会が多々ありました。

その際、同じ留学生の韓国人を味方につけ、韓国人経営者に文句をつけるなど
なにがなんでも英語でやらないといけないのでガチで勉強にはなります。
こういうトラブルは日本人経営の場合なら日本語でカタが付けれますが
韓国系ではそうはいかないですからね。

ただ、ガチのトラブルはそんな正攻法では通じません。
そこで私が使用したのが刺青まみれのドラえもんです。
見た目は完全にアレでヤバい人なので交渉事は一気に解決。
その光景はまるでアレなアレですが・・・

そういう意味でも日本人が居ないところのほうが
英語の勉強になるのでは?というのもありますが
どっちみち、よほどマニアックな国に行かない限り日本人はいます。
韓国系にいっても日本人はいて
結局、国籍別グループでかたまりますからね。

よほどの実績のある学校ならまだしも
語学学校は日本人経営のところを選んだほうが無難です。

あと、以下は宣伝サイトです。
興味のある方は参考にしてください。



 

 




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